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生成AIを活用したプレゼンテーション作成事例

by 下河有司
May 06, 2025

【お知らせ】今回の内容は、2025年5月10日の公開レッスンで直接お話します。ご興味のある方は、レッスンを予約してみてください。(どのプランでも参加可能です)

 

 

こんにちは、CSA講師の下河です。最近の生成AIは非常に能力が高くなり、私たちの日々の活動を様々な面から支えてくれるようになっています。

今回ご紹介するのは、生成AIを活用したプレゼンテーションの作成事例です。

学生のころ、研究発表などで、みんなの前でプレゼンテーションをした経験はあるでしょうか?

社会人になってからも、会社の社内会議や事業のアピールなど、人前でプレゼンテーションを行う機会は多いものです。

今までなら、どんな内容のプレゼンテーションにするか、各スライドに何を書くか、画像はどうするか(著作権は大丈夫?)など、自分で考えることがたくさんありました。

内容をリサーチし、知識を言語化し、相手に分かりやすく伝えるためには、相当な訓練が必要です。プレゼンが近づくにつれて、「時間がいくらあっても足りない…」という感覚になったことは無いでしょうか?(私は数えきれないほどあります…)

しかし2025年現在、人間が多くの時間をかけて考えなくても、ある程度まとまったプレゼンテーションをAIが生成してくれるようになりました。

以下の例は、プレゼンテーションの生成に特化したAIサービスの「Gamma(ガンマ)」を使って作ったものになります。

生成AIの活用事例や、どんなサービスが存在するかなど、詳細に伝わるプレゼンテーションになっていますね。

今や、私たちに必要なのは、スライドを作る高度な技術ではなく、どのようなプレゼンにしたいかというアイディアです。

今回はGamma(ガンマ)のみで作ってみましたが、ChatGPT(チャットGPT)など「推論」が得意なAIと組み合わせることで、より高度で魅力的なプレゼンテーションになるでしょう。

クリエイティブ・サイエンス・アカデミー(CSA)でも、生成AIの活用方法について動画コースや対面授業を準備していますので、お楽しみに!

 

▼生成AI「Gamma(ガンマ)」によるプレゼンテーションの作成例(生成にかかる時間は2分程度でした)

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